リサーチ検証レポート

糖尿病に菊芋が良いというのは本当かどうか?

検証してみました

オアシス検証グループ

最近こんなこと感じませんか?

・よくのどが乾く
・食後に異様に眠気が襲う
・尿の回数が多くなった
・傷が化膿しやすい。治りにくい
・最近急に視力が落ちた
・性欲がなくなった
・疲れやすくなった

これらは糖尿病初期の自覚症状でよくある症状だといわれてます。

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日本では糖尿予備軍と言われる人は全人口の6人に一人といわれています。

糖尿病は大きく1型、2型に分けられます。日本人では糖尿病患者さんの約95%が2型糖尿病といわれ、「食べ過ぎ」、「肥満」、「運動不足」、「(お酒の)飲みすぎ」、「不規則な生活」、「ストレス」などの生活習慣の乱れが原因で起こるといわれています。
そして日本では糖尿病が強く疑われる人が890万人、糖尿病の可能性がある「予備軍」と呼ばれる人が1,320万人いると言われています。
つまり、糖尿病の可能性がある人は全国に2,210万人がいる計算になります。 日本の人口は1億2,800万人ですから、
6人に一人が糖尿病患者か予備軍なのです。

糖尿病の予防には、原因になる生活習慣の乱れに気をつけて日常生活をおくりたいものです。

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菊芋をご存知ですか?

1-Young-Plant最近よく耳にするキクイモとは北米原産のキク科の植物で、秋に直径10cm程度のヒマワリに似た黄色い花を 咲かせたあと、地中に塊茎(イモ)を形成します。
主成分がイヌリンの水溶性食物繊維で、デンプンを主体とするイモ類とは異なります。
イヌリン以外にも日常生活に欠かせないミネラルやビタミン・アミノ酸をバランス 良く豊富に含んでおり、また表示カロリーの1/6しか吸収されない低カロリー食品です。

日本へは幕末ごろにアメリカから伝えられ各地に広まったと言われています。
その菊芋が食糧として注目を浴びたのは第二次世界大戦直後のことです。 戦後の食糧難の中で、「作付統制野菜」に指定され、国民の飢えをしのぐ貴重な食料となりました。
しかし、食生活が豊かになるにつれて、菊芋は日本の食卓から姿を消していきました。

一方、欧米では日本同様、戦争などの有事の際の非常食として利用され、兵士の傷の回復に菊芋の摂取が役立ったという話も伝えられています。またイタリアでは胃の調子を整えたり、冬場の栄養食として珍重されたほか、便通対策や肌のトラブル対策に活用されてきました。

現在は、欧米はもとより、日本でも菊芋の成分イヌリンが注目されています。

糖尿病と菊芋の関係

最新の研究で、腸内細菌の中に、糖尿病を改善させるパワーを持ったものがいることがわかってきました。その「糖尿病をブロックする腸内細菌」に元気になってもらい、血糖値が下がりやすい体質にもっていくのがよいとされています。

血糖値を下げる働きがある腸内細菌は、水溶性食物繊維をエサにしています。ですから、毎日の食事に、水溶性食物繊維を含んだ食材を食べると、腸内細菌が元気になり善玉菌といわれる有用な腸内細菌が増えるんです。

有用な腸内細菌は「水溶性食物繊維」を食べて増えていきます。水溶性食物繊維が多くふくまれる食品は、ゴボウやたまねぎなどの根菜類、キノコ類、ひじきやわかめなどの海藻類、納豆やオクラなどねばねばする食品です。他にも、白米を大麦入り玄米ごはんや五穀米に換えるなどでも十分な水溶性食物繊維をとることができます。
つまり日々の食生活の改善が糖尿病に有効とされる理由です。

そして、菊芋には水溶性食物繊維のイヌリンが大量に含まれています。

そこで、オアシスでは阪大病院の協力のもと、菊芋が糖尿病にどういう効果があるのかを検証してみました。

3ヶ月間検証してみました

糖尿病の方11人を対象に菊芋イヌリンサプリ「前田の菊芋」でどういう数値の変化が出るのかを試験してみました。

結果からいいますと、菊芋を摂り出して最初の1ヶ月で変化が現れ始め、3ヶ月後には全員の数値が正常範囲内に収まってしまいました。

詳しい検証データは以下を御覧ください。

検証レポート

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試験対象:11名(男性6名65〜70歳・女性5名58〜85歳) 
試験期間:2015年10月〜3ヶ月間
試験形式;非無作為化パイロット試験
試験方法:1日3包 3ヶ月間摂取(本製品を毎食前に一包摂取)

血糖値

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HbA1c

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試験に使用しました「前田の菊芋」は糖尿病を治療する医薬品ではありません。
あくまで健康を維持するためのサプリメントですのでどなたにも効果があるとは申し上げられません。

「前田の菊芋」をご愛飲いただいて、検査結果の数値が下がりましても
ご自身の判断で病院から処方されているお薬をやめたり減らしたりせず、担当のお医者様の指示に従ってください。

検証協力:

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